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フリーブレンド配合シリーズ
年間180万トン排出される豊富な資源 もみ殻配合
籾殻の利用価値と意義
プラスチック原料をベースレジンとして、目的材を、50%以上配合する事が出来る技術
「フリーブレンド工法」は様々な素材を目的材として活用することが可能です。
その目的材として、昨今、環境に害のない素材でありながら、産業廃棄物として処分されていたものにスポットを当て、環境保全の上でも、最も効果的且つ優位的な素材をプラスチックに配合する事に成功いたしました。
例えば、森林伐採で 発生する間伐材の配合だったり、豆腐の製造の過程で排出されるオカラだったり、焼酎精製の過程で排出される焼酎滓の配合だったり。
これら食品廃棄物をプラスチックに配合することが可能です。